キャッシングの審査をはじめて受けたのは20歳

僕は18歳のころからクレジットカードを利用しており、20歳になってからはすぐにキャッシングの審査を受けました。
20歳になった時点で勤続年数は2年だったのですが、問題なく借りることができました。
勤続年数は3年以上ないと借りられないという言葉もありますが、都市伝説のようなものだと思います。
専門学校を卒業して、職歴ゼロの状態から融資を受けた友人もいましたし。
勤続年数は長いほうがいいのは確かでしょうが、短いから借りられないわけでもないようです。
現在は31歳ですが、過去の利用実績があるので、新規の業者でも問題なく借りられます。
ただし、3社目になると審査が厳しくなってくるので、低金利キャッシングに乗り換えるときは旧ローンは完済するようにしています。
旧ローンを返済せずに新たに借りても残債が増えるだけですから。
キャッシング業者の話によると、20代のころにまったくローンの利用実績がないと、30代になってからいきなり審査に挑戦しても通りにくいそうです。
いわゆるホワイトと呼ばれる状態ですが、ここでのホワイトはあまりいい意味ではありません。
利用実績が皆無なので、貸金業者としては融資するのに不安があるそうです。
遅延・ブラックリストなどの履歴ならないほうがいいのでしょうが、健全な履歴ならあったほうが有利になると言います。
ローンの利用を考えている方は、30歳になる前に申し込むといいでしょう。
30代で新規契約するのはハードルが高いそうですから。